被害者遺族の声

突然の事故や事件で愛する人を失ったあなたへ

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 ひとりぼっちで悩んでいませんか。自分を責めていませんか。
 私は、当時小学校一年生だった娘を、交通事故で奪われました。
 この先、何年過ぎようと、この悲しみ、苦しみは私の胸をしめつけるでしょう。
 先に逝ってしまった娘の誕生日が来るたびに、笑顔で受け取ってくれる人のいなくなったプレゼントを、毎年贈り続けることしか、今の私にはできません。
 大切な人を失っても、なお、生き続けなければならない思いは、同じ様な経験をした人でなければ理解し得ないもの。残念ながら、”遺された者たち”には、悲しい共感が存在すると、私は思います。
 吐き出したくとも口に出して言えない悲しみ、苦しみを、普段どおりの生活を行うために、心の奥底に必死に閉じ込めざるを得なかった想いなどを一緒に話してみませんか。
 同じような体験をしてしまった人たちが集い、語り合うことで、心の重荷が少しでも軽くなれればと願っています。
 先に逝ってしまった、『かけがえのないあの人』と、これからも共に生きていくために。
 交通事故遺族の会では2ヶ月に一度の割合で集まり、語り合いを行っています。詳しい内容に関しましては気軽にお電話いただければと思います。

~ご連絡をお待ちいたしております~

交通事故遺族の会
こまくさの集い
代表 渡邊理香
Tel・Fax: 023-624-2789